逆のれん
四季報ずーっと読んでいたら、
こんな記事
7494コナカが九州のフタタを株式交換で完全子会社
コナカに「逆のれん」発生。金額等は未定。
NIKKEI NET 見る。
「コナカはフタタを完全子会社化することで、将来的に利益になる「逆のれん」が三十億円程度発生しそうだ。株式交換による買収相当額がフタタの純資産額を下回るためで、差額にあたる逆のれんを今後五年間で営業外収益に均等分割して計上する。二〇〇七年九月期以降の連結経常利益を年間約六億円押し上げる見通しだ。」
普通「のれん」は買った後で定期的に償却しなければならない。
償却は利益からする。
したがって、のれんの額が大きいときは、利益を圧迫することもある。
ところが、「逆のれん」の場合だと一旦負債に計上される。
償却しなければならない。
負債の償却なので利益がでる。
営業外収益に計上される。
となりその額は年6億。
この記事が出た9月6日あたりの株価を見るも、全然変化なし。
コナカのH17年9月期決算みると、経常利益40億6400万 これが 46億に増えるということなのですけど、この程度では大勢に影響なしなのか?。
それとも後日影響でてくるのか?
高値PBR、安値PBRを求めるのは、各年毎の値のばらつきが大きくて
計算不可能ですが、毎年の高値安値を見比べると
高値の×0.8が安値とみて良い。
今年3月に高値2720円(PBR1.45)をつけているので
その0.8は2200円。
ところが今は1600円。
どん底お買い得状態?
信用売残買残とも大幅増加。
一応長期で「買い」と判断。
あと8068菱洋エレクトは当期利益+3億の上方修正。
で、こちらも急いで「買い」。












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