一番好きな漫画について語る
(TBに参加)
小説は、読み始めるのがおっくうなこともある。
でも、漫画ならどこでも読める。
歯医者さんの待合室に「サザエさん」が置いてあって、
ナニゲに手にしたところ、もう面白くて止まらない。
でも面白いのはサザエさんだけではない。
中華料理屋さんにある「なにわ金融道」
喫茶店にある「スラムダンク」「ゴルゴ13」
床屋さんに置いてある「みこすり半劇場」
どれもこれも面白い。
でももっとも面白いもの、一番好きなもの、
私という人間の構成要素みたいなもの、
それなくしては、私が成り立たないもの、
それは
「おそ松くん」
である。
シェーはもう何千回となくやった。
いまでも時々出そうになる。
△の標識を見ると、おでんを思い出す。
チビ太がおでんを手に、走り回っている姿が目に浮かぶ。
猫を、「ニャロメ」と言ってしまう。
語尾に「だよーん」とつけてしまう。
先般、俳句をつくる機会があった。
私の作品は
「栗食えば 中からでてきた ケムンパス」だった。
みな一応におーと感嘆の声を上げたのである。
なにもおそ松くんの漫画本をコレクションして、
日頃愛読してるわけではないのである。
すべては記憶の中でのことだ。
友達の読んでる漫画を上から、横から覗き込んで、
僅か一瞬しか、目にしてないと思う。
それなのにすべてのことが明瞭に記憶されている。
史上もっとも面白く、誰にも好かれ愛され、
すべての日本人の原点、というべきもの、
それが
「おそ松くん」
なのである。
« 葬式へ行く | Main | 眠れぬ夜は・・・ »












Comments
そんなにおもしろいのですか
実はぼくは「おそ松くん」は知らないのです
もちろんケムンパスは知っていますし
しぇーもニャロメも
うなぎ猫(これはちがったかな)も知っています
しかし「おそ松くん」自体は読んでいません
ぼくは天才バガボンです
ドラゴンボールはよく読んでいましたが
それ以降は余りよみません
家には何十冊(以上)という「美味しんぼ」もありますが
ぼくは読んでいないですねぇ
すみません
自分のことばかり言ってしまった
Posted by: hawk | 11/02/2006 at 09:11 PM
実は主役の「おそ松くん」のことはあまり印象が無く、
脇役ばかり覚えてます。
おそ松くんは6つ子なので、かえって印象が薄くなっているのかもしれません。
Posted by: (hawkさま)うみ | 11/03/2006 at 10:15 PM
おそ松くんといえば、私も「シェー」のイヤミと、ニャロメとケムンパス…ザンス。
イヤミなんか大嫌いだったザンス。
…でも、なぜかもの悲しく、ふっかぁ~く印象に残っているザンス。
たぶん、小学○年生…とかの雑誌で読んだのだと思いますが、ストーリーはさっぱり覚えていません。ただただイヤミがヤなヤツでした。
こんな大人にはなりたくない、こんな大人は大嫌い…っていう、少女の私でした~~~
Posted by: TAKAMI | 11/07/2006 at 06:48 PM
会社勤めの経験はありませんが、
TVドラマ、ウチの事務所に来るお客さん等々を
見てると、半分はイヤミさんみたいなの、
と思えます。
こんな上司に揉まれて大きくなる人、
つぶされる人、様々です。
Posted by: (TAKAMIさま)うみ | 11/08/2006 at 10:10 AM
遅末くんで ごめんなさい~
赤塚不二夫さんの作品やバックグラウンドの世界が他人とは思えません!?
今にして思えば あの《タモリ》氏を見出したのも 新宿ゴールデン街の《ジャックの豆の木》。。。そこにはJAZZと落語と編集者。。(^^;)ノ
いえ、私もうみさんのように
>僅か一瞬しか、目にしてないと思う。
それなのにすべてのことが明瞭に記憶されている。
ってことです。
△=チビ太=おでんはあまりに符合です。
もーれつア太郎の《ココロのボス》も忘れがたい人物です。
ほかにも大好きな《レレレのおじさん》《バカボンのPAPA》。。赤塚漫画は強烈キャラ集団ですね。
らみぱすらみぱするるるるる
Posted by: cosmos | 11/24/2006 at 12:05 AM
こんばんは。
長女の下宿先の女子寮を見に明日東京にゆくノダー。
でも中は男子禁制、お父さんでも、ダメだよーん。
もっとも毎月の支払は、私ザンス。
シェー!
赤塚不二夫がなかなかぬけきれません。
ところで、
”らみぱすらみぱするるるるる”って?
ネットで検索・・・
にゃるへそ
Posted by: (cosmosさま)うみ | 11/25/2006 at 01:50 AM